なんかね、トークライブがですね、

このあいだトークライブをやりまして。

『「建築」「物語(映画・小説・漫画)」「宮崎駿氏のアニメ」と「編み物」を比較する』

というめちゃくちゃなテーマだったのです。

 

でも、僕はとても楽しかった!

 

聴いていた人はどうだったのかな。

たくさん来てもらえたのはうれしかったけれど、話は面白かったのかな。

 

いろんな人に「面白かったです」と言ってもらえたけれど、なんだか自信がないですね。

 

でも、僕は面白かったんですよ。

準備していても話していても「ああ、人間ってこうなんだなあ」「みんな知らずにこういう流れの中にいるんだなあ」って思えたのです。

 

「僕たち一人一人が世界に参加している」感とでも言いますか。

 

編み物を「技術体系」ではなく「文化」としてとらえると、やはり楽しいのだ、と再確認しました。